1日午前の東京市場でドル・円は小高く推移し、159円30銭から159円49銭までやや値を上げた。原油相場と米長期金利の上昇でドル買いに振れ、159円50銭に接近。また、東京株式市場で日経平均株価が強含みリスク選好ムードだが、為替介入が意識されやすい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円30銭から159円49銭、ユ-ロ・円は185円63銭から185円79銭、ユ-ロ・ドルは1.1642ドルから1.1658ドル。
【要人発言】
・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「追加データ得られるまでは様子見の姿勢」
・シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事
「供給ショックは大きく、持続的であると見られる」
「原油価格はしばらく上昇が続く見通し」
「エネルギーショックが広範なインフレに影響する可能性」
「インフレ期待を抑制するリスクが高まる」
「 エネルギーショックを見通すことはもはや不可能」
【経済指標】
・中5月RatingDog製造業PMI:51.8(予想51.3)
東京為替:ドル・円は小高い、ドルに買戻し
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