昨日1日の米株式市場でNYダウは46.42ドル高の51,078.88ドル、ナスダック総合指数は114.19pt高の27,086.81pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比220円高の67300円。為替は1ドル=159.50-60円。今日の東京市場では、26年4月期業績と配当見込みを上方修正したアインHD、26年10月期利益予想を上方修正したカナモト、日電硝と戦略的業務資本提携すると発表したヨコオ、電子材料向け高付加価値有機化合物などを手掛ける三宝化学と資本業務提携すると発表した大有機化、生体認証製品の販売とクラウド認証サービスを行うディー・ディー・エスを持分法適用関連会社化すると発表したシーイーシー、5月の売上高が18.2%増となった松屋、東証スタンダードでは、 顔認証システムや対話型アバターなどのサービスを提供するTIGEREYE社を持分法適用関連会社化すると発表したマーチャント、一部製品の価格改定を発表した日進工具、5月の既存店売上高が26.9%増と4月の26.4%増に続き高い伸びとなったワークマン、中期経営計画を発表し29年2月期売上高387億円・営業利益率2.2%目標(26年2月期355億円・1.5%)としたカンセキ、ナイスが1株601円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表した山大などが物色されそうだ。一方、営業利益は前期5.6%減・今期7.8%減予想と発表した伊藤園、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が0.57億円の赤字となったピープルなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: アインHDやヨコオに注目
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