デジアーツは大幅反落。SBI証券では投資判断を「買い」から「中立」に格下げ、目標株価も15500円から4500円にまで引き下げている。第4四半期決算は、主力製品であるi-Fの成長に疑念が残る実績になったとの見方。今回のGIGA特需における最大の山場だった局面でもあり、印象はネガティブとしている。27年3月期営業利益予想は従来の85.4億円から57.2億円に、28年3月期は106.8億円から59.6億円にそれぞれ引き下げのもよう。
デジアーツ—大幅反落、業績予想を保守的に見直すとして国内証券が格下げ
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