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後場の日経平均は1287円安でスタート、武蔵精密や日東紡などが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;65647.22;-1287.11
TOPIX;3880.58;-60.12

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1287.11円安の65647.22円と、前引け(65833.49円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は65690円-65950円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=159.60-70円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が概ね前日終値近辺で推移している一方、香港ハンセン指数は前日終値近辺で始まった後は堅調で1.4%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。原油先物価格が底堅く推移していることや、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なことなどが東京市場の株価の重しとなっているもよう。一方、前場の日経平均が大幅安となったことから、押し目買いの動きが見られるが、積極的な買いは限定的のようだ。

 セクターでは、非鉄金属、金属製品、ガラス土石製品が下落率上位となっている一方、鉱業、石油石炭製品、海運業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、武蔵精密、日東紡、三井金属、安川電、ファナック、川崎重、JX金属、イビデン、信越化、太陽誘電が下落。一方、AGC、リガク、Fスターズ、クボタ、任天堂、ソニーG、レーザーテック、みずほ、アドバンテスト、三井住友が上昇している。

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