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ポールトゥウィン—連結子会社による実証実験開始、スマート眼鏡を用いたバリアフリー字幕

ポールトゥウィンは1日、の連結子会社である Palabraが、jig.jpが開発する次世代スマート眼鏡(ARグラス)「SABERA(サベラ)」を用いたバリアフリー字幕提供の共同実証実験を開始したと発表した。

本共同実証実験においてPalabraは、舞台向けリアルタイム字幕配信システム「UDCast LIVE」と「SABERA」のプロトタイプを連携させたリアルタイム字幕提供の実用化に向けたデータ収集を行った。単にスマート眼鏡に文字を表示させるだけでなく、当事者の方がストレスなく作品を鑑賞できるよう、長年の知見を活かした調整や検証を行っている。

今後は、さまざまな劇場や映画館などの興行現場へと本システムを用いた実証実験を順次拡大していく。将来的には、舞台向けの「UDCast LIVE」システムだけではなく、映画向けの「UDCast MOVIE」アプリと連携した新たな鑑賞デバイスとして実装することを見据え、データの収集と機器・アプリ双方のブラッシュアップを重ねていく。

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