プリモグローバルホールディングスは1日、「Tokyo Pride 2026」に協賛すると発表した。
同イベントは特定非営利活動法人東京レインボープライドが主催するもので、同社は多様性を尊重し、すべての人が安心して自分らしく生き、働くことができる社会の実現への貢献を目指している。
同社は日本およびアジア諸国でブライダルリング専門店を展開しており、LGBTQ+に関する理解促進と働きやすい職場環境づくりに向けた取り組みを進めている。
具体的には、社内規程上の配偶者定義の変更、通称名(ビジネスネーム)の使用許可、店頭制服へのスラックス導入および自由選択化、社内コミュニティの開設、LGBTQ+ガイドラインの新設、相談窓口の設置、全社員研修の実施、当事者による講演会の開催などを実施している。
こうした取り組みが評価され、「PRIDE指標」では5年連続で「ゴールド」を受賞したほか、「D&I Award」でも5年連続で「ADVANCED」を受賞している。
同社は今後もLGBTQ+に関する取り組みを推進し、多様性を尊重する社会の実現に向けた活動を継続するとしている。
プリモグローバルホールディングス—Tokyo Pride 2026に協賛、LGBTQ+施策を推進
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