5月11日につけた7857円をピークに調整を継続。足もとで25日線を支持線としたリバウンドをみせていたが、前日には同線を割り込んでいる。ただ、ボリンジャーバンドの+3σからの調整で-1σに接近してきたことで、過熱感は後退している。一目均衡表では雲を上回っての推移を継続するなか、調整一巡からのリバウンド狙いのスタンスに向かわせそうだ。
ダイフク—過熱感後退でリバウンド狙いのスタンス
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