3日午後の東京市場でドル・円は膠着状態となり、159円90銭付近でのもみ合いが続く。米国とイランの和平協議の行方は不透明で、NY原油先物(WTI)は1バレル=95ドル台に浮上。また、米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは弱含む展開。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円81銭から159円99銭、ユ-ロ・円は185円90銭から186円00銭、ユ-ロ・ドルは1.1620ドルから1.1633ドル。
東京為替:ドル・円は膠着、原油相場は堅調
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう