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東京為替:ドル・円は反落、円安牽制で

3日の東京市場でドル・円は反落。中東情勢の不透明感で原油高・米金利高を受けたドル買いが先行し、朝方に159円99銭まで値を上げた。いったん失速した後、日本株急伸やドル買いで再び160円を目指したが、高市首相の円安牽制で159円55銭まで下落した。
・ユ-ロ・円は186円00銭から185円46銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1633ドルから1.1612ドルまで下落した。
・日経平均株価:始値66,940円、高値68,800円、安値66,700円、終値68,470円(前日比1,720円高)
・17時時点:ドル・円159円50-60銭、ユ-ロ・円185円50-60銭
【要人発言】
・高市首相
「為替政策は経済を支える上で重要」
「為替、必要に応じていつでも対応する」
「投機を含め実需に基づかない取引が為替相場に大きく影響」
・片山財務相
「為替、必要に応じていつでも適切に対応」
「足元の為替動向、具体的水準へのコメントは控える」
「日銀総裁とはいろいろなものの見方が一致」
「補正予算案、マーケットに影響与えることなく実行は可能」
【経済指標】
・豪・GDP(1-3月):前年比+2.5%(予想+2.6%、前回2.6%)
・中・RatingDogサービス業PMI(5月):54.4(予想52.0、前回52.6)
・欧・ユーロ圏サービス業PMI確報値(5月):47.7(前回46.4)

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