NY金先物8月限は反落(COMEX金8月限終値:4462.70 ↓57.20)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-57.20ドル(-1.27%)の4462.70ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4454.60-4525.01ドル。米5月ADP全国雇用統計が予想を上回る結果となり米金利上昇への思惑から売りが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に4463ドルを挟んだ水準で推移。
NY金:反落で4462.70ドル、植田日銀総裁の利上げ示唆発言で円高が重しに
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう