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個別銘柄戦略: キーパー技研や内田洋行に注目

昨日3日の米株式市場でNYダウは620.72ドル安の50,687.07ドル、ナスダック総合指数は239.92pt安の26,853.98pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比320円安の68,240円。為替は1ドル=160.00-10円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が35.0%増で26年7月期売上高と純利益予想を上方修正した内田洋行、5月の「キーパーラボ運営事業」既存店売上高が42.5%増と4月の4.2%減から大幅増に転じたキーパー技研、5月の国内直営既存店売上高が14.8%増と4月の7.4%増から伸び率が拡大した幸楽苑、5月の国内既存店売上高が15.0%増と4月の10.4%増から伸び率が拡大したワールド、東証スタンダードでは、 中期経営計画を発表し29年3月期営業利益19.00億円目標(26年3月期14.55億円)とした日基礎、5月の既存店売上高が15.4%増と4月の12.3%増から伸び率が拡大した大戸屋HD、東証グロースでは、東証プライムへの市場区分変更申請に向け準備を行うと発表したパワーエックス、腫瘍溶解ウイルスOBP-301の新たな適応での治験届を提出したと発表したオンコリス、系統用蓄電池システム工事を2件受注したと発表したグリーンエナ、ノルウェーKSAT社と戦略的協業の拡大で合意したと発表したアクセルスペースなどが物色されそうだ。

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