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6月4日のNY為替概況

4日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円76銭から160円03銭まで上昇し、引けた。

イスラエルとレバノンが条件付きで停戦合意したと報じられたほか、イスラエル軍がレバノン南部の町から撤退との報道を受け、原油価格が下落、金利も低下したが米利上げ観測を受けたドル買いが根強く、下値も限定的となり、さらに、日銀の利上げ観測後退などで円売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1644ドルから1.1614ドルまで下落し、引けた。

ユーロ・円は186円11銭まで上昇後、185円86銭まで下落。

ポンド・ドルは1.3462ドルから1.3425ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.7870フランから0.7892フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・先週分新規失業保険申請件数(5/30):22.5万件(予想:21.5万件、前回:21.2万件←21.5万件)
・米・失業保険継続受給者数(5/23):177.7万(予想178万人、前回+178.6万人←178.5万人)
・米・1-3月期非農業部門労働生産性確定値:前期比年率+0.3%(予想:+0.4%、速報:+0.4%)
・米・1-3月期単位労働コスト確定値:前期比年率+1.8%(予想:+2.4%、速報:+2.3%)

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