NY原油先物7月限は反落(NYMEX原油7月限終値:92.91 ↓3.11)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物7月限は、前営業日比-3.11ドル(-3.24%)の92.91ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは91.95-95.74ドル。イスラエルとレバノンの停戦協定履行合意の報道を受けて中東情勢の緊張緩和が意識され、地政学リスクプレミアムの後退から売りが優勢となり、91.95ドルまで値下がりした。通常取引終了後の時間外取引では主に92.90ドルを挟んだ水準で推移。
NY原油:反落で92.91ドル、中東情勢の緊張緩和で売り優勢
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