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GMSグループ—大幅反発、清原達郎氏の保有比率7.61%を材料視

GMSグループは大幅反発。前日に提出された大量保有報告書によると、清原達郎氏が7.61%の大株主になっていることが明らかになっている。保有目的は純投資とされている。日精樹脂工業とTOYOイノベックスとの経営統合に伴う株式移転によって取得。もともと両社の大株主(日精樹脂は8.24%、TOYOイノベックスは7.19%)ではあったが、あらためて関心を高めさせることにつながる格好に。

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