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積水ハウス—反落、第1四半期大幅増益も米国戸建てなど低迷で

積水ハウスは反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は761億円で前年同期比26.2%増となり、据え置きの通期計画3500億円、前期比2.5%増に対して好調なスタートとなっている。680億円程度の市場予想も上振れ。ただ、不動産売却益の計上タイミングなどがこの要因とみられ、ポジティブに評価する動きは限定的のようだ。とりわけ、米国戸建ては引き渡し、受注ともに低迷が続く形となっている。

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