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個別銘柄戦略: 巴工業や日置電に注目

先週末5日の米株式市場でNYダウは695.15ドル安の50,866.78ドル、ナスダック総合指数は1,121.53pt安の25,709.43pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比2,645円安の64,025円。為替は1ドル=160.10-20円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が22.4%増となったアイル、第3四半期累計の営業利益が16.9%増で1対2の株式分割も発表したエターナルG、第3四半期累計の営業利益が5.6%増で発行済株式数の1.28%上限の自社株買いも発表し日駐、26年10月期利益と配当予想を上方修正した巴工業、26年12月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の2.98%上限の自社株買いも発表した日置電、26年10月期配当予想上方修正と自社株取得枠拡大・発行済株式数の5.16%の自社株消却を発表したカナモト、発行済株式数の3.6%上限の自社株買いを発表したシップHD、東証スタンダードでは、発行済株式数の4.2%上限の自社株買いを発表した手間いらず、27年3月期豪席予想と配当方針・中期経営計画を発表したサクサ、投資体制強化を目的に海外子会社を設立すると発表したBTCJPN、5月のグループ売上高が66%増と4月の25%増から伸び率が拡大したテイツーなどが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業2.5%減と上期の8.8倍から減益に転じたエイチーム、東証スタンダードでは、上期営業利益が2.2%減となったソフトウェアSなどは軟調な展開が想定される。

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