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後場の日経平均は2431円安でスタート、キオクシアHDやソフトバンクGなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;64157.06;-2431.06
TOPIX;3850.05;-99.04

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比2431.06円安の64157.06円と前引け値(64040.40円)から下げ幅をやや縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、横ばい推移。前場の日経平均は、売りが先行すると、主力ハイテク株中心に売りが膨らみ、一時63406.66円まで下落した。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。アジア株も全般下落する中、中東情勢も引き続き不透明感が意識されており、売り一巡後の落ち着きを見極めたいとの様子見ムードが強い状況のようだ。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD、ソフトバンクG、村田製作所、太陽誘電、アドバンテ、東京エレクトロン、フジクラ、古河電工、ディスコなど主力どころは全般下落している。業種別では非鉄金属、電気機器、ガラス土石などが下落率上位で推移。

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