8日の日経平均は3営業日続落した。25日移動平均線(63574.64円)割れの63406.66円(先週末比3181.46円安)まで下ヒゲを出し、終値2563.52円安の64024.60円で25日線上方に復帰した。ローソク足は3本連続の大陰線で終了。ザラ場高値と安値も連日で前日水準を下回り、「黒三兵」を形成して売り圧力の強まりを窺わせた。一目均衡表で株価上方に位置する転換線が下向きに転じたほか、パラボリックが売りサイン点灯を開始しており、目先は地合い悪化の進行が警戒される。
日経平均テクニカル: 3日続落、一時25日線割れ
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