9日の日経平均は4営業日ぶりに反発した。25日移動平均線(63819.91円)近くまで押された後、終値1392.03円高でローソク足は陽線を描き、昨日に続いて25日線前後が下値支持帯として作用した。一方、ザラ場高値は下降中の5日線やその下の昨日高値に届かず、上値での売り圧力の強さも確認されることとなった。ボリンジャーバンドでは-2σから+2σの各線が中心線との間隔を縮める5本線収束の過程にあり、相場のもみ合い局面入りを示唆している。
日経平均テクニカル: 4日ぶり反発、25日線前後が下値支持帯に
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