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東証グロース市場250指数先物見通し:反発か

本日の東証グロース市場250指数先物は、反発を予想する。前日9日のダウ平均は86.10ドル高の50872.11ドル、ナスダックは250.84ポイント安の25678.82で取引を終了した。原油安を好感し寄り付き後、上昇。その後、ホルムズ海峡での軍ヘリ撃墜を受け、トランプ大統領がイラン報復を示唆したため投資家心理が悪化し、相場は下落に転じた。同時に、セクターの入れ替えなどが目立ち終盤にかけ相場は回復し、ダウは再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了した。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は反発を予想する。このところグロース市場は、米国のハイテク株安時に買われる傾向もあり、同様の展開が期待される。調整色の強い動きが続いているが、日足チャートでは、一目均衡表の先行スパン(雲)下限のサポートに加え、RSI、ストキャスティクス、サイコロジカルラインが底値圏を示唆しており、短期反発への下地は整いつつある。米国同様、セクターローテーションにより資金が流入するか注目したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt安の738ptで終えている。上値のメドは750pt、下値のメドは730ptとする。

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