富士急行は大幅続伸。前日に提出された大量保有報告書によると、ニッポン・アックティブ・バリュー・ファンドの共同保有における保有比率が5.02%となり、新たに大株主に浮上したことが明らかになっている。株価が過小評価されており、魅力的な投資機会であると考えて株式を取得、長期的に保有するとしているほか、非公開化やスピンオフを含むすべての経営戦略オプションを予断なく検証することを提案ともしている。
富士急行—大幅続伸、ニッポン・アクティブが大株主に浮上
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう
次の記事へ 東京為替:ドル・円は下げ渋り、下値は堅い