10日午前の東京市場でドル・円は小動きとなり、160円30銭台での狭いレンジ内で推移する。米国とイランの武力衝突が懸念されるものの、原油相場の戻りは鈍くドル買いは一服。ただ、米インフレ圧力が意識されやすいため、ドルは引き続き売りづらいもよう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は160円24銭から160円43銭、ユ-ロ・円は184円96銭から185円13銭、ユ-ロ・ドルは1.1533ドルから1.1543ドル。
東京為替:ドル・円は小動き、ドル買いは一服
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