3月2日につけた13300円をピークに調整を継続しており、足もとでは13週線が抵抗線に変わり、26週線を明確に割り込んできた。52週線が意識される一方で、ボリンジャーバンドの-3σ水準まで下げており、目先的なボトム形成をにらんだ押し目狙いのスタンスに向かわせそう。週足の一目均衡表では雲を上回っての推移を続けており、遅行スパンは上方シグナルを継続させている。
住友鉱—目先的なボトム形成をにらんだ押し目狙いのスタンス
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