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日経平均は1491円安、イベント控え押し目買いは限定的

日経平均は1491円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、アドバンテスト、TDKなどがマイナス寄与上位となっており、一方、東エレク、ファーストリテ、スクリーンHDなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、その他製品、海運業、情報・通信業、金属製品が値下がり率上位、不動産業、小売業、食料品、空運業、サービス業が値上がり率上位となっている。

日経平均は下げ幅を拡大している。米国で今晩、5月の米消費者物価指数(CPI)、明日11日に5月の米卸売物価指数(PPI)が発表され、週末12日には米スペースXのナスダック上が予定されており、これらイベントを見極めたいとして積極的な押し目買いは限定的のようだ。一方、日経平均は64,000円強に位置する25日移動平均線が下値支持線として意識され、ここからの短期的な下値余地は大きくないとの見方もある。

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