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個別銘柄戦略: アルペンやハウテレビジョンに注目

昨日10日の米株式市場でNYダウは953.33ドル安の49,918.78ドル、ナスダック総合指数は509.32pt安の25,169.50pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,000円安の63,340円。為替は1ドル=160.40-50円。今日の東京市場では、26年6月期配当予想を上方修正したアルペン、発行済株式数の3.4%上限の自社株買いと買付け委託を発表したメガチップス、生物学および創薬のためのオープンソース AI ソフトウェアツールの開発を推進する「OpenFold」に参画すると発表したネクセラ、くまもとんソーラープロジェクトから太陽光発電所に併設する「蓄電池」の設置工事を受注したと発表したテスホールディングス、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が前年同期比4.7倍となったハウテレビジョン、上期営業利益が前年同期比7.3倍となったセルソース、27年4月期営業利益が44.6%増予想と発表したテンポスHD、26年4月期営業利益見込みは下方修正だが売上高・経常利益・純利系見込みを上方修正した日東網、発行済株式数の3.9%上限の自社株買い発表したアエリア、提携先の米社が国内最大級のICTインフライベント「Interop Tokyo 2026」に出展したと発表したレダックスなどが物色されそうだ。一方、27年4月期営業利益が10.8%減-0.9%減予想と発表したANYCOLOR、東証スタンダードでは、3月31日に発表した新規事業について具体的に決定した事実はないと名発表した地盤ネットHDなどは軟調な展開が想定される。

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