日経平均は137円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク、キオクシアHD、イビデンなどがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG、ファーストリテ、TDKなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉱業、食料品、海運業、金属製品、その他製品が値上がり率上位、輸送用機器、証券商品先物、ゴム製品、建設業、非鉄金属が値下がり率上位となっている。
日経平均はプラス圏で推移している。昨日の日経平均が1,200円を超す下げとなったことから押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすいようだ。また、日経平均は昨日段階で64.000円強の水準に位置する25日移動平均線が下値支持線として意識されている。一方、米国で今晩、5月の米卸売物価指数(PPI)が発表され、明日は米スペースXのナスダック上場を控えており、これらのイベントを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。