11日の日経平均は小幅に反発した。1843.52円安まで下げ幅を拡大し、終値38.00円高の64212.27円と25日移動平均線(64061.89円)上方に値を戻してローソク足が陽線を描き、25日線下方での押し目買い需要の強さを再確認する形となった。ただ、昨日に続いて4日連続で5日移動平均線を上回る場面がなく、ザラ場高値の切り下げは6日目となった。明日以降も終値の25日線割れとその後の調整長期化リスクへの警戒が必要となろう。
日経平均テクニカル: 小反発、連日の5日線割れ
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