マネーボイス メニュー

CRI・MW Research Research Memo(8):連結配当性向30%を目安に年2回配当の方針

■株主還元策

CRI・ミドルウェアは、事業拡大と企業価値の向上こそが株主に対する最大の利益還元であると考えている。剰余金の配当については、成長投資と株主還元のバランスを総合的に勘案したうえ、連結配当性向30%を目安に決定する方針である。なお、2026年9月期より、剰余金の配当は中間配当と期末配当の年2回に変更した。以上の方針及び業績を踏まえ、2026年9月期の1株当たり配当金は27.0円(中間配当13.0円、期末配当14.0円)を予定している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。