日経平均は2306円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク、アドバンテスト、キオクシアHDなどがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD、太陽誘電、テルモなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、機械、鉄鋼、電機機器、ガラス土石製品が値上がり率上位、サービス業、鉱業、陸運業、食料品、海運業が値下がり率上位となっている。
日経平均は小動きとなっている。原油先物価格が落ち着いた推移となっており、また、ダウ平均先物も下値の堅い展開で、株式市場の安心感となっているようだ。一方、米国で今日、米スペースXのナスダック上場が予定されているほか、来週15-16日には日銀金融政策決定会合が開かれることから、これらのイベントを見極めたいとして一段の上値追いには慎重な向きもある。