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個別銘柄戦略: JEHや三井ハイテクに注目

先週末12日の米株式市場でNYダウは353.51ドル高の51,202.26ドル、ナスダック総合指数は79.18pt高の25,888.84pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,150円高の67,270円。為替は1ドル=159.80-90円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が28.5%増となったJEH、第1四半期営業利益が2.66億円と前年同期の0.22億円の赤字から黒字に転じたポールHD、上期営業利益が25.73億円と第1四半期の2.35億円の赤字から黒字に転じたグッドコムA、第3四半期累計の営業利益が13.4%減と第1四半期の81.4%減から減益率が縮小したリンクユーG、26年7月期業績予想を上方修正し増配も発表したサムコ、26年10月期業績と配当予想を上方修正したフィットイージー、27年1月期業績予想を上方修正した三井ハイテク、東証スタンダードでは、営業利益が前期70.7%増・今期52.9%増予想と発表したHEROZなどが物色されそうだ。一方、上期営業利益が14.7%減と第1四半期の13.6%増から減益に転じたくら寿司、第3四半期累計の営業利益が0.1%増と上期の12.7%増から増益率が縮小したJMHD、26年4月期決算発表を延期すると発表したフリービット、26年10月期業績予想を下方修正したH.I.S.、東証スタンダードでは、26年4月期営業損益が2.48億円の赤字と従来予想の0.25億円の黒字を下回った菊池製作所、26年7月期業績予想を下方修正したアクシージアなどは軟調な展開が想定される。

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