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東京為替:ドル・円は底堅い、米金融政策にらみ

15日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、160円付近を維持しながらもみ合う展開。明日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きが見込まれるものの、インフレ高止まりで今後タカ派的な政策方針に傾く可能性からドルは売りづらい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円75銭から160円23銭、ユ-ロ・円は185円46銭から185円85銭、ユ-ロ・ドルは1.1594ドルから1.1617ドル。

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