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NY外為:ドル続落、米イラン和平暫定合意で原油安、年内の利上げの驚異が緩和

米イランの和平を巡る暫定合意し、さらに、米、イランが覚書に署名したことを米高官が明らかにした。トランプ大統領はホルムズ海峡が再開しており、19日には完全に再開すると主張した。NY原油先物は一時79ドル台で推移したのちも80ドル台前半で推移。インフレ懸念の後退で、米国債相場は続伸した。10年債利回りは4.47%で推移。

年内の米利上げの驚異後退で、ドル買いも一段落した。ドル・円は160円03銭まで弱含んだのち、160円26銭へじり高推移。ユーロ・ドルは1.1620ドルから1.1600ドルへ反落。ポンド・ドルは1.3430ドルで戻りが鈍い展開となった。

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