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6月15日のNY為替概況

15日のニューヨーク外為市場でドル・円は160円02銭へ下落後、160円27銭まで上昇し、引けた。

米イラン和平の暫定合意を受けた原油安で米利上げ観測が緩和、さらに、米6月NY連銀製造業景気指数が予想以上に低下したため金利低下に伴うドル売りが優勢となった。連邦公開市場委員会(FOMC)睨み下値も限定的となった。

ユーロ・ドルは1.1621ドルまで上昇後、1.1597ドルまで反落。

ユーロ・円は186円06銭へ上昇後、185円75銭まで反落した。

ポンド・ドルは1.3417ドルから1.3444ドルまで上昇。

ドル・スイスは0.7921フランへ下落後、0.7940フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・6月NY連銀製造業景気指数:5.7(予想:+13.7、5月:+19.6)
・米・5月鉱工業生産:前月比+0.1% (予想+0.3% 4月+0.9%←+0.7%)
・米・5月設備稼働率:76.2%(予想:76.2%、4月:76.1%)
・米・6月NAHB住宅市場指数:35(予想:37、4月:37)

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