サンマルクホールディングスは15日、2026年5月の月次売上情報を発表した。
グループ全体では全店売上高は前年同月比8.2%増、既存店売上高は同9.0%増となった。
既存業態(M&Aにより取得した業態を除く国内店舗)の全店売上高は前年同月比11.0%増、既存店売上高は同11.3%増となった。
一方、M&Aにより取得した業態のみでみると、全店売上高は前年同月比97.4%、既存店売上高は同99.0%となった。
既存店は開店月を含む20カ月超経過した店舗を対象としている。
同社によると、全店売上および既存店売上の減少について、春節以降のアジア地域における渡航動向の変化などが影響したと認識している。また、全店売上の減少には2026年2月27日に実施した京権勝牛の譲渡に伴う店舗数減少の影響が含まれている。
サンマルクホールディングス—2026年5月の月次売上情報
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