プレス工業は大幅反落。東海東京インテリジェンス・ラボでは投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も1030円から900円に引き下げている。会社側の先行きに対する懸念は想定を超えており、ガイダンスを受けて業績予想を下方修正しているもよう。タイ事業の販売減少やコスト高によって27年3月期営業利益前期比横ばい水準にとどまると予想し、28年3月期は従来の200億円から150億円に修正。
プレス工—大幅反落、会社側の慎重ガイダンス映して国内証券が格下げ
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