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東証グロース市場250指数先物見通し:続伸か

本日の東証グロース市場250指数先物は、続伸となりそうだ。前日16日のダウ平均は328.64ドル高の51999.67ドル、ナスダックは307.60ポイント安の26376.34で取引を終了した。イラン和平暫定合意を好感し、寄り付き後、堅調。原油価格の下落や金利の低下を好感し、ダウは終日堅調に推移し連日で過去最高値を更新した。一方、ハイテク関連では利益確定売りが目立ち、ナスダックは終日売られ、まちまちで終了。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、続伸となりそうだ。夜間取引の堅調推移により、朝方から堅調推移が見込まれる。米国の半導体・同製造装置株安は、プライム市場と比べたグロース市場選好につながりやすいほか、今月に入り値幅調整が進んだことで押し目買い機運も高まっている。5日移動平均線を上回ったうえ、RSIやストキャスティクスは「売られ過ぎ」を示唆しており、テクニカル面でも買いを後押ししそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt高の709ptで終えている。上値のメドは725pt、下値のメドは700ptとする。

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