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個別銘柄戦略: タムロンやトーア紡に注目

昨日16日の米株式市場でNYダウは328.64ドル高の51,999.67ドル、ナスダック総合指数は307.60pt安の26,376.34pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比185円安の69,185円。為替は1ドル=160.40-50円。今日の東京市場では、26年9月期配当予想を上方修正したキャリアDC、株主還元方針を変更し26年12月期配当予想を上方修正し長期ビジョンの定量目標と中期経営計画の主要目標も発表したタムロン、発行済株式数の4.86%上限の自社株買い・消却を発表したZOZO、発行済株式数の1.6%上限の自社株買いを発表したホシザキ、株主優待制度の内容を拡充すると発表したSRSHD、東証スタンダードでは、投資有価証券売却益2.84億円を26年12月期特別利益に計上すると発表したトーア紡、発行済株式数の0.96%上限の自社株買いを発表したアライドHD、発行済株式数の0.61%上限の自社株買いと買付け委託を発表したオーシャン、中期経営計画を発表し31年3月期売上高70億円目標(26年3月期23.4億円)としたエコミック、東証グロースでは、発行済株式数の4.2%上限の自社株買いを発表したスマートドライブ、自社株取得枠を発行済株式数の1.5%上限から6.1%上限の拡大すると発表したブティックス、ノルウェーKSAT社と衛星通信用地上局アンテナ利用契約で合意したと発表したアクセルスペースなどが物色されそうだ。

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