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富士ユナイトホールディングス株式会社:2026年3月期決算説明文字起こし(3)

富士ユナイトHD

次に、次なる成長ステージに向けた戦略です。持株会社体制への移行を機に、経営資源を最適に配分すること、およびステークホルダーの皆様からご理解を得やすい体制とすることを目的に、グループの事業セグメントを「グリーン」「エネルギー」「インフラ」という3つの領域に再編いたしました。これにより、持続的な成長を加速させ、企業価値向上を目指してまいります。

それでは、2026年3月期の決算内容についてご説明いたします。

2026年3月期の決算状況は、ご覧の通りです。グリーン領域のリサイクル事業、ホームエネルギー事業、インフラ領域のレンタル事業、およびエネルギー領域が好調に推移し、経常利益は計画比148%、純利益は計画比145%となりました。

各領域の決算概要はご覧の通りですが、詳細につきましては、以降のスライドでご説明いたします。なお、グリーン領域は、リサイクル事業、ホームエネルギー事業、再生可能エネルギー事業の3つの事業で構成されております。エネルギー領域は、燃料油、潤滑油、アスファルト、アドブルー等の石油事業で構成されております。インフラ領域は、建機レンタル事業で構成されております。

それでは、各領域の詳細についてご説明いたします。
グリーン領域のリサイクル事業です。資源リサイクル事業は、素材売却単価の上昇や、処理単価の高い案件の寄与により、利益は計画を上回りました。また、オイルリサイクル事業は、市況に応じた適正販売および回収数量の確保により、売上・利益ともに計画を上回り、安定的な収益を確保いたしました。一方、環境リサイクル事業は、工事の時期ずれにより、売上・利益ともに計画を下回りました。

富士ユナイトホールディングス株式会社:2026年3月期決算説明文字起こし(4)に続く

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