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【市場反応】FOMCは予想通りに政策据え置き、市場は年内1回の利上げ織り込む、ドル買い

連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を据え置き、3.50-3.75%に決定した。全会一致。声明で、ハト派バイアスが削除されたほか、同時に発表された予測では、18人中9人が年内の利上げを想定していることが明らかになり、タカ派の結果を受け、短期金融市場も年1回の利上げを織り込んだ。

ドル買いが強まり、ドル・円は160円20銭から160円48銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1590ドルから1.1541ドルまで下落した。

【金融政策】
・米連邦公開市場委員会(FOMC)
・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を据え置き、3.50-3.75%に決定
「12対0で決定」
「中東戦争関連の不透明感」
「物価の安定を実現する」
「労働市場の伸びは労働力のペースに一致」
「インフレは目標値に比べ引き続き高い」

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