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後場の日経平均は971円高でスタート、味の素やリクルートHDなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;70874.04;+971.79
TOPIX;4060.24;+47.01

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比971.79円高の70874.04円と、前引け(71052.30円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は70870円-71190円のレンジで推移。ドル・円は1ドル=160.50-60円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が一時上げに転じたが上値は重く0.3%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下げて始まった後も軟調で1.6%ほど大幅に下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日経平均は昨日までの5日続伸で5700円を超す上げとなっていることから、一段の上値追いには慎重な向きがある。一方、ダウ平均先物が時間外取引で堅調に推移しており、東京市場の株価支援要因となっているようだ。

 セクターでは、サービス業、銀行業、電気機器が上昇率上位となっている一方、海運業、石油石炭製品、不動産業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、村田製、味の素、イビデン、リクルートHD、スクリーンHD、ソシオネクスト、レーザーテック、三菱電、安川電、三井住友が高い。一方、武蔵精密、日東紡、川崎重、任天堂、フジクラ、住友電工、ソニーG、信越化、京セラ、IHIが下落している。

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