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日経平均は1213円高、ダウ平均先物堅調で東京市場の株価支援要因に

日経平均は1213円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク、ソフトバンクG、イビデンなどがプラス寄与上位となっており、一方、コナミG、フジクラ、KDDIなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、サービス業、銀行業、電気機器、金属製品、食料品が値上がり率上位、石油石炭製品、空運業、海運業、輸送用機器、不動産業が値下がり率上位となっている。

日経平均は底堅く推移している。ダウ平均先物が時間外取引で堅調に推移しており、東京市場の株価支援要因となっているもよう。一方、日経平均は昨日までの5日続伸で5,700円を超す上げとなった後ということもあり、一段の上値追いには慎重なようだ。

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