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アセンテック—バーチャルヒューマン向けAI基盤「Edge AI Array」、SB C&Sと国内独占販売契約締結

アセンテックは17日、ソフトバンクの子会社であるSB C&Sと、バーチャルヒューマンに適したオンプレミス生成AI基盤「Edge AI Array」の国内独占販売契約を締結したと発表した。

「Edge AI Array」は、NVIDIA製AI向けGPUを最大5基搭載可能な2Uラックマウント型サーバであり、AIの頭脳にあたるLLM/RAG用システムと、複数のフロントエンド処理システムを1つの筐体で統合的に構成できる点が特徴である。

同基盤はバーチャルヒューマン用途に最適化されており、自治体・民間を問わず、営業の一次対応、コンサルティング、サポート業務、各種受付対応など、人に代わり個人情報を扱う幅広い業務領域での活用が想定される。

同社はSB C&Sによる「Edge AI Array」の提供を通じて企業の生成AI活用およびバーチャルヒューマン導入を支援し、国内におけるAI基盤の高度化と実用化の加速を目指す。

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