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NY金:続落で4227.75ドル、タカ派FOMCを受けた米金利上昇・ドル高が重し

NY金先物8月限は続落(COMEX金8月限終値:4227.75 ↓69.30)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-69.30ドル(-1.61%)の4227.75ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4220.45-4350.07ドル。利上げを視野に入れたタカ派的なFOMCを受けて米金利上昇・ドル高が進み、利息を生まない金に売りが優勢となった。加えて米・イラン戦闘終結合意を背景とした地政学リスクの後退も重しとなった。通常取引終了後の時間外取引では主に4228ドルを挟んだ水準で推移。

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