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個別銘柄戦略: フリービットやフジクラに注目

昨日18日の米株式市場でNYダウは72.15ドル高の51,564.70ドル、ナスダック総合指数は496.27pt高の26,517.93pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比830円高の72,070円。為替は1ドル=161.30-40円。今日の東京市場では、26年4月期業績見込みを上方修正したフリービット、27年3月期業績予想を上方修正したフジクラ、発行済株式数の1.50%上限の自社株買いと買付け委託を発表したワールドHD、中期経営計画を公表し29年3月期経常利益1900億円目標(26年3月期1492億円)としたコスモエネHD、フェリカネットワークスと連携しNFC対応FPoSライブラリを提供開始すると発表した日本通信、グループ企業でAI SaaSの開発・運営を行うVideoTouchの出資比率を引き上げ子会社化すると発表したPKSHA、東証スタンダードでは、 受取保険金約0.35億円を26年9月期第3四半期特別利益に計上すると発表したテモナ、発行済株式数の6.01%上限の自社株買いを発表したさいか屋、複合材料構造体に関する特許を取得したと発表したアルメディオ、ミンカブと共同サービスの海外展開第1号案件を具体化したと発表したトレードワークス、AI技術および実装力を有するITSO社と資本業務提携したと発表した電算などが物色されそうだ。一方、5月の売上高が1.6%増と4月の17.8%増から伸び率が縮小したフリューなどは軟調な展開が想定される。

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