SMKは17日、奈良県宇陀市および山田養蜂場と包括連携協定を締結し、音声分析技術と機能性表示食品を活用した健康コホート研究を開始すると発表した。
同研究は、宇陀市の市民を対象に、SMKの音声によるあたまの健康度分析技術を活用して健康データを収集・分析し、山田養蜂場の脳の健康をサポートする機能性表示食品の摂取による健康状態の変化を分析するもの。健康関連データを継続的に取得・分析することで、地域住民の健康づくりに役立つ知見の創出と、自治体・企業が連携する持続可能な健康づくりモデルの構築を目指す。
SMKは、本研究を通じて得られた知見を活用し、自治体における健康づくり施策や企業の健康関連サービスの発展に貢献するとともに、音声分析技術を活用した新たなヘルスケアソリューションの社会実装を推進する。