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日産東京販売ホールディングス—女子サッカークラブ「スフィーダ世田谷FC」とオフィシャルパートナーシップ契約を締結

日産東京販売ホールディングスは17日、スフィーダが運営する女子サッカークラブ「スフィーダ世田谷FC」とオフィシャルパートナーシップ契約を締結したと発表した。

両者は女性活躍推進、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進、地域社会への貢献、次世代育成といった共通の価値観を基盤として連携し、多様性を尊重しながら一人ひとりが活躍できる社会の実現を目指す。

スフィーダ世田谷FCは東京都世田谷区をホームタウンとする女子サッカークラブで、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)に所属し、地域密着型の活動と競技力向上の両面で支持を集めている。今回の協業では、女性活躍推進やDE&Iに関する社内啓発イベントの実施、選手との交流による従業員エンゲージメント向上、地域コミュニティと連携した社会貢献活動、次世代向けキャリア教育や体験機会の提供、クラブと連携した情報発信・採用広報などを推進する。これにより、地域との共生や人財の活躍機会拡大を通じた社会的価値の創出を図る。

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