[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;71091.14;+37.65
TOPIX;4045.81;-22.37
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比37.65円高の71091.14円と、前引け(71314.67円)から上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は71340円-71740円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=161.20-30円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海市場、香港市場とも休場。後場の東京市場は前引けに比べ売りが先行して始まった。日経平均は昨日までの6日続伸で6800円を超す上げとなったことから、週末ということもあり、ひとまず利益を確定する売りが出やすいようだ。一方、株価の先高観が強く、日経平均が71000円に近づいた水準で買いが入っている。
セクターでは、非鉄金属、ガラス土石製品、石油石炭製品が上昇率上位となっている一方、銀行業、その他金融業、医薬品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、古河電工、住友電工、メイコー、ローム、SWCC、キオクシアHD、ルネサス、KOKUSAI、JX金属、アドバンテストが高い。一方、NEC、住友鉱、太陽誘電、富士通、IHI、みずほ、レーザーテック、ソニーG、三井住友、三菱UFJが下落している。