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個別銘柄戦略: GMOやアイサンテクノに注目

先週末19日の米株式市場は奴隷解放記念日(ジューンティーンス)の祝日で休場。欧州主要市場は、英FTSETM100が0.35%安、独DAXが0.16%安、仏CAC40が0.55%安。為替は1ドル=161.30-40円。今日の東京市場では、発行済株式数の16.32%上限の自社株買いを発表したGMO、半導体検査関連事業の生産能力増強に約76億円投資すると発表したヨコオ、栃木県大田原市の系統用蓄電事業に約80.40億円出資すると発表したRSテクノ、中期経営計画を発表し31年3月期純利益100億円計画(27年3月期60億円予想)とした洋エンジ、東京都豊島区巣鴨の開発用地(販売用不動産)を販売したと発表したグローバルリンク、東証スタンダードでは、営業利益が前期69.2%増・今期11.8%増予想と発表したアイサンテクノ、26年6月期利益と配当予想を上方修正した北川精機、26年12月期純利益予想を上方修正したトライアイズ、香港企業と「ペロブスカイト太陽電池プロジェクト投資枠組み協定書」を提携ツしたと発表した倉元、マレーシアに子会社を設立すると発表したアクシージア、子会社で介護事業を行うさわやか倶楽部が同業のさくらライフコミュニケーションを子会社化すると発表したウチヤマHD、MBO(経営陣が参加する買収)に伴い1株1220円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表したサツドラHDなどが物色されそうだ。

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