ファナックは大幅反発。政府が成長戦略に盛り込む戦略17分野への官民投資の全容が判明と報じられている。フィジカルAIを目玉事業に位置付け、官民で2040年度までに10.5兆円を投資するとされている。国策化による市場拡大への期待があらためて高まり、中心核となる同社をはじめ関連銘柄への関心が高まる流れに。安川電機やハーモニックなども上昇のほか、スタンダード市場では菊池製作所、津田駒、シリコンスタジオなどがストップ高に。
ファナック—大幅反発、フィジカルAIへの官民投資報道受けて関連銘柄買われる
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