22日の東京市場でドル・円は小じっかり。米連邦準備制度理事会(FRB)の今後の引き締め的な政策をにらみドル買い地合いとなり、朝方の161円34銭から上昇基調に。片山財務相は円安を牽制で為替介入への警戒が強まったが、夕方にかけて161円77銭まで上値を伸ばした。
・ユ-ロ・円は184円91銭から185円29銭まで値を上げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1473ドルから1.1452ドルまで下落した。
・日経平均株価:始値71,067.15円、高値72,831.73円、安値71,009.52円、終値72,353.96円(前日比1,103.90円高)
・17時時点:ドル・円161円70-80銭、ユ-ロ・円185円00-10銭
【要人発言】
・アラグチ・イラン外相
「米・イラン協議はレバノン戦争の終結に向けた大きな進展」
「一部資産の凍結が解除」
・氷見野日銀副総裁
「経済が大きく下振れるリスクは低下」
「基調物価が2%の物価目標を超えて上振れるリスク」
「利上げ後も緩和環境が維持され、経済活動をしっかりサポート」
・片山財務相
「為替、必要に応じていつでも適切に対応」
・トランプ米大統領
「ホルムズ海峡は開放され、石油は市場に勢いよく流れ出している」
【経済指標】
・特になし
東京為替:ドル・円は小じっかり、夕方もじり高
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